INTERVIEW

  1. HOME
  2. インタビュー
  3. 27年前 第一棟目のお客様宅リノベーションさせていただきました!

リフォーム
2017.06.11施工
明王台・M様邸

27年前 第一棟目のお客様宅リノベーションさせていただきました!

多賀工務店との出会いのきっかけ

平成元年、多賀工務店の第一棟目として、現在の会長さんが一年かけて建てて頂いたご縁があり、
今回の施工となりました。完成後27年経ちましたが、建付け等、構造はゆがみを感じることはなく、
自然素材に囲まれて、快適に住んできましたが、水回りをはじめとして設備面で老朽化が目立ち始めてきたの
でリフォームを決断しました。

今回の施工でこだわったところは?

水回り(キッチン・洗面台・トイレ・風呂)を最新の設備にすること。
終の棲家として床下、天井を断熱施工すること。
外壁を遮熱、断熱塗装すること。
壁は珪藻土(和室は聚楽)として壁紙は使用しないこと。
床材は杉無垢を使用すること。
給排水管の取替。
をお願いしました。

今回の施工で大変だったところは?

水回りをすべて刷新するため、二か月間アパート暮らしをしました。このため、
二度の引越しと新建材に囲まれたアパート暮らしには難儀をしました。

実際に暮らしてみての感想はいかがですか?

キッチンや洗面台を妻の身長に合わせ施工してもらいました。使い勝手がよいと喜んでいます。また、壁や天井の色をクリーム、オフホワイトの色調としました。天井が高く部屋が広く感じられ居心地がいいです。

もっとこうすれば良かった!などありますか?
これから家を建てる人やリフォームする人にアドバイスをお願いします。

家は構造と素材が大切だと思います。今回のリフォームをでは、27年前の施工で「いい仕事」をしていただいていたため、老朽化した設備機器とそれに関係する部材の取替工事が大半でした。基本構造体や水回り以外のフローリング等は現状維持となりました。
設備は後で取り換えがききますが、構造は取り換えられないので、
業者の提示する便利な説に目を奪われないことが肝要です。

多賀工務店へ一言!

30代の若手職人たちのチームで、礼儀正しく、明るく、小回りとフットワークの良さを感じました。また、現場の中心には大ベテランの会長が目を光らせており、安定感があると思います。これからも多賀社長を中心に熱心で丁寧な仕事を続けてください。

詳しい施工内容はこちら